格安スマホが安い理由とデメリット

毎月のスマホ料金が安いということはとてもいい事と思っている方はいるでしょう。ですが中には、「うまい話には裏がある」なんて思いで、どうして安くなるのか怪しいと思っている方もいるのではないでしょうか。

そこで、今回は、格安スマホが安い理由とそれに伴うデメリットを解説していきたいと思います。

格安スマホが安い理由

実際、3大キャリアであるdocomo、au、softbankはこれまでの実績もある上に、それぞれに顧客確保のために価格競争もしているものです。そういった専門業者があるのにも関わらず、専門でもない会社がそれよりも安い価格で提供できるのか不思議と言えば不思議かもしれません。

なぜ、格安スマホが安いのか、というとそれらの会社では3大キャリアのように各地域に専門の店舗を設けているわけではありません。また通信基地局を作っているわけでもないのです。

格安スマホの会社では3大キャリアの通信網を借りている為、それらの設備に費用がかからないために、安い利用料金を実現できているという訳です。

3大キャリアでは、回線を貸しているため、利用料をもらっている為、格安スマホを利用しても3大キャリアの会社には利益が入るという仕組みです。

格安スマホのデメリット(通信速度)

各MVNOは、通信事業者であるNTTdocomoやAUに回線利用料に応じた帯域を借り受けています。
つまり、通信事業者に支払う利用料を抑えれば、各利用者の通信速度は遅くなる傾向にあり、
利用者の利用状況よりも、余裕を持った帯域を確保しているMVNOは通信速度が速い傾向にあります。

MVNOの選定や時期によっては、どうしても通信速度が遅い状況もあり得るというのが、
格安スマホ・格安SIMのデメリットになります。

YouTubeやhulu・U-nextなどの動画視聴サービスのHD動画等を多用する方は、
やはりキャリアの安定した高速通信を利用する方が良いでしょう。

逆にいうと、LINEやFacebookやインターネット利用がメインであれば、
格安スマホは、非常に節約効果の高い商品といえます。

各MVNOの通信速度を比較しているサイトもありますので、
そういったサイトを参考にすると、後悔のない選択が出来るかもしれません。

参考:格安SIM速度比較

格安スマホが安いのには裏がある、といえばやはりそうなるかもしれませんが、騙されているという事でもありませんから、自分の使用状況を見極めてどちらがお得なのか考えてみるといいでしょう。


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