セット端末は、基本的にSIMフリースマホ

iPhoneやXperiaなどは基本的にない

スマホ人気は衰える事を知らず、新機種が出ればそちらに乗り換えるという方も少なくないでしょう。特にiPhoneなどは、ニューモデルが発売されると、それを買い求めるお客様で長蛇の列になったり、新機種を購入するには1~2ヶ月待ちというケースもしばしばあります。キャリアスマホはそういった最新機種を手に入れられるというメリットが一番です。

iPhoneやXperiaなどの人気機種は、基本的にキャリアでしか販売されません。
格安スマホの端末は、
・Huawei
・Ascend
・ASUS
といった、海外メーカーのSIMフリースマホがメインとなっています。
So-net楽天モバイルでは、XperiaシリーズのSIMフリースマホ「Xperia J1 Compact」も扱っています。

ただ、iPhoneやXperiaといった新機種を常に欲しがる人もいる一方で、スマホはどんな機種でも構わない、サイトが見れれば、動画が見れれば、もしくはゲームができるならなんでも構わないという方もいます。

しかしiPhoneやXperiaも使える

そういった方には、最新機種を分割払いの割賦契約ができる、キャリアは魅力的といえます。
しかし、一括払いで良い場合、ネットやオークション等で、最新のiPhoneを一括購入し、SIMカードを差し替えれば、格安SIMを使うこともできます。

その場合、
docomo版iPhoneであれば、docomo系MVNOを
AU版iPhoneであれば、AU系MVNOを
選択するようにしましょう。

XperiaやGalaxyなど、その他機種の白ロムでも同様です。
docomo版の白ロムなら、docomo系MVNOを。

機種の選択肢が少ないのもデメリットの一つ

格安スマホのデメリットとしては、キャリアスマホのような最新機種が少ない、機種もバリエーションが少ないという点にあります。ただ、その分機種代金も安く提供しています。機種にこだわっている方は別ですが、そうでないスマホの機種にこだわりはないという方は格安スマホでも十分に感じますし、むしろ機種購入費用が安いならこちらでいいと思うハズです。キャリアなら、機種変更しようと思っても古い機種などはなくなってしまうため、結局新しめの機種に交換するしかないのです。とはいっても、今の格安スマホもどんどんバリエーションも豊富になっていますし、新しい機種、大手メーカーのものも出ています。ですので、十分満足のいく機種となるでしょう。

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