格安スマホの回線・通話品質・ネット通信はクオリティが低い?

格安スマホは安いのだから、やはりクオリティを求めてはいけない、と思っている方もいるのではないでしょうか。確かに、端末に関しても型遅れのものや海外製が多くなっています。もちろん、端末などはそれで機種代金を安くし、毎月の分割料金も安くしているところもあるので、その点は当たり前と言えば当たり前でしょう。

では、その他の通話品質やネットの繋がりやすさについてはどうなのでしょうか。

回線・通話品質はキャリアと同じ!

通話品質に関しては、どのようにして通話をするのかによっても違ってきます。もし通常のキャリア回線を使った通話であれば、品質に変わりはありません。ですが、無料通話などがないため料金は高くなりがちです。そのため、格安スマホではLINEなどの無料通話アプリを利用する方も多いです。この場合のクオリティに関してはその通話環境に応じて悪くなってしまい事もあります。環境が良い場所でも、電話回線を利用したのとはやはり差があるようです。

ネット通信に関しては、MVNOよりけり

ネットの繋がりに関してですが、速度はどこの会社を見ても最大150Mpbs~225Mbpsという数値を出しているものです。これはキャリアスマホと同じです。じゃあ速度が同じならネットの繋がりやすさも同じなの?と思うかもしれません。確かに格安スマホでも状況によっては最大150Mpbsも可能となるスペックということなのですが、実際格安スマホの場合には、限りある通信回線枠であるために、その時間帯に多くの方が利用すれば繋がりにくくなってしまうのです。実際に、通勤時間帯・お昼休み・深夜帯の間は速度が遅くなるようです。

キャリアスマホの場合は、回線の帯域幅に余裕を持たせている為、そういった事はなく安定しています。
ここが、価格が高い分、安定した高速通信を実現できている理由ですね。
この点を犠牲にして、格安スマホを契約するか、高速の安定した通信を求めるなら、高いお金を払ってでもdocomoやAU等での契約をオススメします。

これらの理由で、時間帯によっては格安スマホのネットの繋がりに関するクオリティは低くなってしまうのです。

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